お盆の帰省で金沢から神奈川へ戻る途中、標高1,800mの万座温泉・万座プリンスホテルに家族4人で宿泊しました。避暑とリフレッシュを兼ねた、夏の高原旅の様子をレポートします。
行き方と絶景ポイント
志賀さわやか街道を経由し、日本国道最高地点(標高2,172m)で記念撮影。夏休みでも標高2,000m超えの風は想像以上に冷たく、外気温度計は26℃でしたが体感はさらに低く感じました。
車から降りる際は、大人も子供もパッと羽織れる薄手の上着が1枚あると安心だと痛感。高原の気候を甘く見てはいけませんね。

日本国道最高地点からの眺め。志賀草津道路ならではのパノラマ
ドライブのコツ:
- 急カーブが続くため、酔いやすいお子様は酔い止めを忘れずに。
- 標高差で耳がつまるので、ガムや飴があると助かります。
子連れに最適な「和室」を選択
今回は「畳でゆっくり過ごせる和室」を選びました。ベッドからの転落の心配がなく、布団を並べて「川の字」で眠れるのは、小学生連れの我が家にとって大きな安心材料でした。子どもが寝た後、親だけで窓際の広縁(板の間)でゆっくり過ごせるのも和室の良さです。
温泉:白濁の湯と家族で入る混浴露天
万座名物・白濁の硫黄泉。特に混浴露天風呂「こまくさの湯」は専用の湯あみ着を着用するルールです。女性用はワンピース型でしっかりしており、視線を気にせず家族全員で同じ景色を眺められたのが、最高のリフレッシュになりました。
実用メモ:脱衣所から露天への通路が冷えるため、子供にはバスタオルを羽織らせて移動するのがおすすめです。
ブッフェの目玉!自動パンケーキ焼き機
夕食・朝食ともに種類豊富なブッフェ。中でも子供たちが一番食いついたのが自動パンケーキ焼き機です。ボタン一つでコンベアに乗って焼き上がる工程が面白く、子供たちが夢中になっている間に親もゆっくり料理を選べたのが助かりました。

子供たちが釘付けになった自動パンケーキ焼き機
星空観賞教室:夏でも「冬装備」が正解
夜のスキー場で見上げる星空は、都会では味わえない感動がありました。しかし、最も注意すべきはその「寒さ」です。
【要注意】服装はやりすぎなくらいで丁度いい!
夏でも夜のスキー場は「秋〜冬」の冷え込みです。我が家は長袖+パーカーで参加しましたが、周囲にはダウンジャケットやフリースを着込んでいる方も多く見かけました。30分ほどじっと外にいるので、ブランケットや厚手の防寒着がないとかなり厳しいです。
夏でも夜のスキー場は「秋〜冬」の冷え込みです。我が家は長袖+パーカーで参加しましたが、周囲にはダウンジャケットやフリースを着込んでいる方も多く見かけました。30分ほどじっと外にいるので、ブランケットや厚手の防寒着がないとかなり厳しいです。
今回の宿泊費用と予約方法
じゃらんのクーポンを利用した、4人家族(大人2・小2)のリアルな総額です。
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 通常料金(4名1室・2食付) | 78,076円 |
| じゃらんクーポン利用 | ▲5,000円 |
| 実支払額 | 67,916円 |
「パンケーキ、よく見たら私たち家族みたい」
形はバラバラだけど、どれも楽しい思い出をくれた素敵な旅でした。
形はバラバラだけど、どれも楽しい思い出をくれた素敵な旅でした。
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